LPAD 関数 - 文字列を(左側に)挿入する -

SQL-92/99   Oracle DB2 SQL Server MySQL PostgreSQL Access

Oracle, MySQL

LPAD( 文字列, 調整後の文字数, 挿入する文字列 )


PostgreSQL

LPAD( 文字列, 調整後の文字数[, 挿入する文字列 ] )


戻り値 : 調整された文字列

関連キーワード

 LPAD 関数は、指定した文字列データの左側に文字列を挿入するときに使用します。 このとき、MySQL / PostgreSQL では、調整後の文字数がバイト数ではなく、文字数として認識されますので注意が必要です。

-- 【説明】
-- 次の SQL 文は、「COUNTRY」列の値の左側に「_(アンダースコア)」を挿入して、12 文字に調整します。

SELECT COUNTRY, LPAD(COUNTRY, 12, '_') AS LPAD_COUNTRY FROM T_25_1;


COUNTRYLPAD_COUNTRY
USA _________USA
EU __________EU
AUSTRALIA___AUSTRALIA
CHINA _______CHINA
THAILAND ____THAILAND

参考表

T_25_1

COUNTRYEXCHANGE
USA 0.93
EU 1.03
AUSTRALIA 1.11
CHINA -0.95
THAILAND -0.80