OR 演算子 - 論理和を求める -

SQL-92/99   Oracle DB2 SQL Server MySQL PostgreSQL Access

条件式1 OR 条件式2

 OR 演算子は、論理和を求めるときに使用します。 このとき、条件式が一つでも真になるとき真、条件式がすべて偽になるとき偽になります。

-- 【説明】
-- ここで確認することは、「I1_CODE」列の値が「201」と等しくない場合でも、「I_COST」列の値が「6000」より小さい場合には、データが取得できるということです。
-- 逆を言えば、「I1_CODE」列の値が「201」と等しい場合には、「I_COST」列の値が「6000」以上の場合でも、データが取得できてしまうということになります。

SELECT * FROM T_13_1
 WHERE I1_CODE = '201'
  OR I_COST < 6000;


SERIALI1_CODEI2_CODEI_COST
203001101102500
203002201206500
203004201205500
203005201205600
203006202205600

参考表

T_13_1

SERIALI1_CODEI2_CODEI_COST
203001101102500
203002201206500
203003301309800
203004201205500
203005201205600
203006202205600